あて名にも、おり方にも、形式。
2008年01月04日
封筒に書く宛名の敬称は、後付の宛名の敬称と同じです。
社名や役職を書く場合は、
『○○株式会社 部長 ○○○○様』という書き方です。
『○○○○課長様』は間違いです。
それから本文中でもそうですが、会社や団体名に
(株)(有)(社)などの略称は絶対使わないこと。
手紙の折り方は、受け取る側の手間を省くために折り目は少なく。
最も一般的なのは3つ折ですが、封筒のサイズなどで4つ折は可です。
3つ折は、手紙の書き出しが右肩に来るように置いて、
下から1/3を折り上げ、次に上から下に折って重ねます。
4つ折は、同じように置いたら下から上に半分に折り、
もう一度下から上に半分に折り上げます。
2008年01月04日
カテゴリー:宛名・折り方
形式その4【後付】──その宛名、大丈夫?
2008年01月02日
末文まで書くとホッとするものですが、手紙は“形式”のもの。
前文・主文・末文での書きなれない拙なさよりも、
【後付】が書いてないことの方が
「手紙の書き方を知らないな」と
相手に思われてしまいますので忘れずに。
■日付・・・『平成○年○月○日』(西暦でもOKです。)
結婚やお祝い事のときは『○月吉日』など。
季節の見舞い状だと『平成○年盛夏』など。
■署名・・・○○○○(自分の名前です。)
■宛名・・・個人宛 『○○○○様』
教師、医師など宛 『○○○○先生』
会社、団体宛 『○○○○御中』
不特定多数宛 『○○○○各位』
2008年01月02日
カテゴリー:後付について
Let’sマナーチェック!
2008年01月01日
手紙には形式を守る意外にも気をつけたいマナーがあります。
ひとつひとつは小さなことではありますが、
せっかくなら気持ちよく読んでいただきたいですから、ぜひ実行を。
□手紙の返事は出来れば3日以内に。遅れてしまったら
「遅れて申し訳ありません」の一言を添えましょう。
□読みやすいように字はくずさずに。
□二重敬語などの間違いの注意。敬語の乱用は不快なことも。
□自分に関する言葉(私、小生など)が行の頭にこないように。
□相手を指す名詞が文末にこないように。
□人名、地名、数字、社名などは2行にまたがないように。
□敬称としての「○○殿」は目下の人への敬称です。
□修正液は厳禁。書き直しましょう。
□追伸はよほど親しい人意外は禁物。書き直しましょう。
2008年01月01日
カテゴリー:ルール・チェック表
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