祝儀袋の書き方マナーは“4”の法則
2008年08月27日
御祝儀袋の表書きには知ってるようで知らない
書き方のルールがあります。
表書きの上半分には「御祝」、「○○○御祝」、
結婚なら「寿」と書きますよね。
そんなことは誰でも知ってる、って?
でも、ここにもひとつ守らなければいけないマナーがあります。
たとえば「結婚御祝」は×、「御結婚御祝」は○。
わかります?4文字の言葉はダメなんですよ。
日本では4という数字は縁起がよくないというのが理由です。
次に下半分の書き方。
ここは送り主が誰かを書く場所です。
夫婦の名前を書くときには、横に並べて書いてOK。
グループで出すときは「友人一同」とか「○○課一同」と書きますが、
さて、ここで問題です。
何人以上になったら“一同”にするのでしょうか。
答え───こちらもポイントは“4”で、
4人以上の名前を書き連ねてはだめです。
ちなみに、3人までの連名の場合、右から位の高い人順です。
2008年08月27日
カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー
お礼状はハガキ?封筒?
2008年08月13日
お礼の手紙を出すときは、ハガキか?封書か?
結論から言いますと、出し方のマナーとしては
どちらでもいいそうです。
封書の方が丁寧でしょうし、「封書・手書き・筆文字」とくれば
最上級な書き方・出し方だとは思いますけど、そんなこと言われてもねー(笑)。
ただ、葉書きは読もうと思えば受取人以外でも
誰でも読めてしまうので
「この家に何かお祝い事があったな」
ということが知られたくない人にも知られてしまうのが難点。
何かにつけ詐欺とかありますから、はがきで出すときは
あまり踏み込んだ内容を書かないように気をつけてください。
そうそう、ハガキ派に注意を一点。
御礼状は、お礼の気持ちを伝えるのが目的ですが、
儀礼的な側面も強いもの。
だから、ハガキでも縦書きにしておくのがオススメです。
2008年08月13日
カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー
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