香典袋は薄墨で書く。なぜ?
2008年09月24日
香典袋の表書きは、厳密に言えば宗教によって
書き方が決まっています。
たとえば、こんなふう。
【仏式】
「後霊前」「御香料」「御弔問料」「御供」など。
ただし、浄土真宗は「御仏前」。
【神式】
「御神前」「御玉串料」「御榊料」など。
【キリスト教式】
一般的には「お花代」「献花料」。
プロテスタントは「弔慰料」、カトリックでは「御ミサ料」とも。
うわぁ、覚えるのが大変!
と思ったのはアナタだけでなくそれがふつう。
そこで覚えておきたいのが「御香典(奠)」。
宗教の種類の関係なく使える言葉ですから、
あれこれ迷わなくて済みます。
そして、書くときには薄墨で。涙でにじんでいることを表現しています。
これはどの宗教にも共通する書き方のマナーです。
2008年09月24日
カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー
見られてますよ、御祝儀袋のふくさ使い。
2008年09月11日
御祝儀袋は渡し方にもマナーがあります。
ふくさに包んで持っていく。
これは知っていますよね。
受付の前で祝儀袋をふくさから取り出す。
これも大丈夫ですよね。
ぱっと渡せるようにと受付に行くまでに
ふくさから出してしまっては、意味がない。
儀礼的なことというのは、認知されてナンボですから(笑)。
さて、間違いやすいのは、ここから先です。
受付の人を待たせてはいけないとか、後ろに人が並んでいるから
手早くと思ってのことなんでしょうが、
ふくさを持ったまま渡してしまう人がいます。
これはマナー違反。
受付の前でふくさから取り出す。
ふくさをたたんでカバンか懐にしまう。
そして、両手で御祝儀袋を渡す。コレです。
くれぐれもふくさは「たたむ」こと。
周りの目は見てますよ~。
2008年09月11日
カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー
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