結婚式の返事のハガキは、“御”抜きした?
2008年10月22日
結婚式の招待状を受け取ったら、
返事の出し方のマナーはただひとつ、
「すぐに出す!」ことです。
たいていは事前に電話で連絡を受けていて、
そのときに返事はしているものですが、
だから期限までに出せばいいやというのはNG。
もしも出欠の目処がすぐにたたなくて、
返事が遅くなるというのなら、その旨伝えておいてくださいね。
返信用ハガキの書き方のマナーは、
「御出席・ご欠席」の「御」、「御芳名」の「御芳」を
縦2本線で消すことや、
表面の「○○○行」の「行」を
縦2本線で消して「様」に書き換えるといった、
一般的なものだけではありません。
必ずお祝いの言葉を一筆書き添えるのがマナー中のマナー。
欠席の場合は、お詫びの気持ちも伝えてください。
2008年10月22日
カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー
香典袋の供え方&渡し方&送り方
2008年10月08日
香典袋の書き方は宗教ごとに違うと言いましたが
渡し方のマナーはシチュエーションごとに異なります。
まず、通夜や葬式に赴いて、直接供える場合。
このときは、ふくさなど包んでいたものから出して
(ハダカ厳禁!)、表書きが自分が読める方向にして
供えます。
受付などで渡すときは、記帳を済ませたあとで
受付の人が読める方向にして差し出します。
次に通夜にも葬式にも出席できなくて郵送する場合は、
現金書留に直接入れたりせず、
香典を入れた香典袋を現金書留の封筒に入れてください。
そのときに、出席できない理由と、故人を偲ぶ気持ち、
そして遺族を思いやる言葉を書いた一筆を同封するように
してくださいね。
2008年10月08日
カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー
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