挨拶は3要素①<季語・季節言葉の使い方>:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

挨拶は3要素①<季語・季節言葉の使い方>

2007年12月29日

■手紙の「挨拶」には3つの要素があります。

①時候のあいさつ
②相手の近況をたずねる
③自分の近況を知らせる


■「①時候の挨拶」には2パターンの書き方があります。

『○○の候』とか『○○のみぎり』と手短なパターンと
季節感が伝わる口語調のパターンです。

前者は○○に季節言葉を入れるだけです。
季語や季節言葉はネットや国語辞典ですぐ見つかります。

後者は電話や立ち話で最初に交わす言葉の文章版です。
たとえば「春っぽくなったねー」を伝えるために“桜”を使うなら
『桜の花が咲き始めました』という基本文を考えたら、
『子供の通う学校の桜が咲き始めました』などと膨らませると
親しみやすい感じになります。



2007年12月29日

カテゴリー:前文(挨拶・頭文)について