挨拶は3要素②<近況を使った書き出し>:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

挨拶は3要素②<近況を使った書き出し>

2007年12月30日


■「②相手の近況をたずねる」手紙文の使い分けは2パターン。

時候の挨拶を『○○の候』と堅くした場合は、
『皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます』。

口語調のやわらかい時候の挨拶にした場合は、
『皆様にはお変わりございませんでしょうか』。

これらのバリエーションはたくさんありますから、
タッチが同じものならば後は好みで使ってください。


■「③自分の近況を知らせる」は、入れない場合があります。

判断の基準は、相手がこちらの様子を知りたいと思っている間柄なら
入れる、という感じ。親しいとか、お世話になっているとか。

基本的にはこんな文になります。
『当方はお陰さまにて平穏に暮らしております』。



2007年12月30日

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