お悔やみは書きにくいですが、すぐに。:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

お悔やみは書きにくいですが、すぐに。

2007年12月31日


書きにくい手紙のひとつにお悔やみの手紙があります。

でも、知ったらすぐに出さなくてはいけないのはこの手紙です。

故人の死を悼み、ご遺族を慰めるために出す手紙ですから、
前文は書かずにいきなり主文から書きます。
(当然「さて」「ところで」は抜きですよ)

長々とした文章はいりませんが、
ご遺族の健康を気遣うような文は欲しいものです。

『お力落としのことと存じますが、お体に障ることがございません
よう、お祈り申し上げております』というような表現です。

弔問に伺えない場合は香典を同封して送ります。


2007年12月31日

カテゴリー:お悔やみ時の文章