病気見舞い・お悔やみのお礼状はなるべく早く出さない?:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

病気見舞い・お悔やみのお礼状はなるべく早く出さない?

2008年03月12日

お礼の手紙は“なるべく早く”が基本ですが、
そうでないお礼の手紙もあります。

●病気見舞いのお礼の場合

 ・病状が落ち着いてから出すのでかまいません。
 ・職場などには迷惑をかけたお詫びを伝えます。
 ・友人には心配をかけたお詫びを伝えます。
 ・病気のことを詳しく伝える必要はありません。
  回復してきていることや復帰の時期が伝われば充分です。
 ・妻が代理で書く場合は横に「内」と小さくつけます。

●会葬やお悔やみのお礼の場合

 ・四十九日の法要が済んだら、なるべく早く出します。
 ・心配をかけたお礼を伝えます。
 ・書けそうならば送り主と関係のある故人の思い出を書きます。
 ・署名は家族全員の名前を書きます。


2008年03月12日

カテゴリー:お礼の形式