季節の挨拶・お見舞いはカンタンです:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

季節の挨拶・お見舞いはカンタンです

2008年04月09日

見舞いの手紙は大きく分けると2種類です。

ひとつは季節のあいさつ、もうひとつは病気のおみまい。

まずは挨拶的要素の強い季節のお見舞いの書き方についてです。

書く機会があるのは年に2回、夏と冬。

内容の構成は3つで、
[慣用句→先方の安否をたずねる→自分の近況→先方の自愛を祈る]です。

【慣用句】
  ・暑中見舞い 「暑中お見舞い申し上げます」
  ・残暑見舞い 「残暑お見舞い申し上げます」
  ・寒中見舞い 「寒中お見舞い申し上げます」
  ・余寒見舞い 「余寒お見舞い申し上げます」

【先方の安否をたずねる】
 「暑さ(/残暑/寒さ/余寒)厳しき折から
  いかがお過ごしでしょうか。」

【先方の自愛を祈る】
 「酷暑(/酷寒)の折、一層のご自愛をお祈り申し上げます。」


迷ったり困ったら、これで充分大丈夫です。


2008年04月09日

カテゴリー:お礼の形式