手紙のマナー・常識
書き方のポイント

病気見舞いは、知ったらすぐに!

病気見舞いは、病気を知ったらすぐに出してあげたいもの。

励ましの気持ちを伝えたいあまりに、やってしまいがちなのは
病状や治療のことに細かく触れてしまうことと、過度な同情の言葉。

この2点のNGだけはくれぐれも注意してくださいね。

また、病気が長く続いている場合は、何度も出してあげると
とても励ましになります。

【書き出し】
  発病を知ったときは頭語を省いたり「急啓」として、
  挨拶文は省きます。
  その後の病状のお見舞いは普通に。

【書き方】
  以下の流れにそって、ふくらませてください。

   書き出し  「ご病気とのこと」
    ↓
   心配    「驚いております」
    ↓
   お尋ね   「その後ご病状はいかがでしょうか」
    ↓
   励まし   「十分にご養生に励まれ」
    ↓
   回復を祈る 「1日も早いご回復をお祈りします。」