文末が決まらない!と困ったことのある人?:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

文末が決まらない!と困ったことのある人?

2008年06月04日

手紙の書き出しで困るのは時候の挨拶。

でも、月別、季節別などではっきり決まっているので、
国語辞典の付記にもたいてい載っていてすぐわかります。

手紙でもうひとつ困るのは文末ですが、
こちらにも知ればナルホドのセオリーがありますので、
そう難しいわけではありません。

末文を2パーツに分けて考えるだけです。


まず、前半は季節を指す内容。
「○○○の折」とか「○○○の頃」、「○○○の時節柄」など。

○○○には前文で使っていない季語で対応できます。


そして後半は相手の健康を祈る。
「くれぐれもご自愛ください」とか、「ご健康をお祈りいたします」、
「お体にお気をつけてお過ごしください」など。

もちろんそれ以外の書き方もありますが、
迷ったらこの書き方をしておけば上手くおさまります。

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2008年06月04日

カテゴリー:末文(結びの言葉・結語)について