お礼状は書き方よりも出し方が大事!?:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

お礼状は書き方よりも出し方が大事!?

2008年07月16日

お礼状で一番大事なのは、書き方ではなく出し方のマナーです。

それは“すぐに出す”こと。

考えてもみてください。
もしも、今、目の前にいる人から何か贈り物を手渡されたとして、
「ありがとう!」と言うのは何分後ですか?

じーっと黙っていたら、気に入らなかったの?とか
どうたんだろう?って相手は不安になりますよね。

それと同じことなんです。
親しい友達ならすぐに電話やメールを入れるでしょう?

でも、相手が御礼状を書かなくてはいけないポジションの人だと
「ていねいに、失礼のないように書かなきゃ」
と思ったときから気が重くなってしまう。

そして、明日書こう、明日には書こう、に。

送った方は、大層なお礼が聞きたいわけではないんです。

「着きましたよ」という連絡が欲しいんです。
だから“すぐ”返事がマナーです。

立派に書く必要はないのです。簡単でも結構。
(ただし、誤字脱字や無礼な表現には気を付けて)


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2008年07月16日

カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー