祝儀袋の書き方マナーは“4”の法則:手紙の書き方・マナー ~お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで~

祝儀袋の書き方マナーは“4”の法則

2008年08月27日

御祝儀袋の表書きには知ってるようで知らない
書き方のルールがあります。

表書きの上半分には「御祝」、「○○○御祝」、
結婚なら「寿」と書きますよね。

そんなことは誰でも知ってる、って?

でも、ここにもひとつ守らなければいけないマナーがあります。

たとえば「結婚御祝」は×、「御結婚御祝」は○。

わかります?4文字の言葉はダメなんですよ。

日本では4という数字は縁起がよくないというのが理由です。


次に下半分の書き方。

ここは送り主が誰かを書く場所です。
夫婦の名前を書くときには、横に並べて書いてOK。
グループで出すときは「友人一同」とか「○○課一同」と書きますが、

さて、ここで問題です。

何人以上になったら“一同”にするのでしょうか。

答え───こちらもポイントは“4”で、
4人以上の名前を書き連ねてはだめです。

ちなみに、3人までの連名の場合、右から位の高い人順です。

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2008年08月27日

カテゴリー:祝儀・案内・返信のマナー