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      <title>手紙の書き方・マナー ～お礼・挨拶の書き出しから季語・敬称の使い方まで～</title>
      <link>http://letterw.ssj-life.com/</link>
      <description>手紙の書き方やマナーについて、挨拶やお礼状・お悔やみなどの文例を交えながらご紹介します。メールが主流となった現在でも、きちんと手紙を出したいという時はありますよね。でも、いざ書こうと思ってもルールやマナーが分からないことが多いのでは？ここでは、てがみの形式や書き出し（挨拶や季語の使い方）についてや、敬称や略称・文末の結語などの用い方のルールなどを分かりやすく説明します。また文章を書く方法だけではなく、御中などの宛名の書き方や手紙の折り方などの出し方についても説明します。両親や恩師・先輩など大切な方へのあいさつや、お見舞い・お詫びやビジネスでの手紙などはきちっとマナーを守り常識のあるように出したいですよね。そのような時に当サイトをお役立てください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>慶事と弔事の”のし紙”の違い。</title>
         <description>のし紙の書き方の前に
今更ながらのウンチクかと思いますがまずはそこから。

のし紙の「のし」とは「熨斗」、
つまり「のしあわび」の略称なんですね。

あわびを平たく伸して乾燥させたので長持ちする。
だから冷蔵庫のなかった時代にはたいそう高価なもの。

それを先様を祝福するという気持ちで贈り物にしたので、
その役割を果たすものとして生まれたのが、のし紙です。

ただ、のし紙を使うのは慶事もあれば弔事もあります。

その違いはのし紙自体の色や水引の形にありますが、
書き方のマナーから生まれる違いもあります。

慶事には黒墨で書く。
弔事には薄墨で書く。
ご祝儀袋と香典袋の表書きの違いと同じです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">のし紙</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マナー</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">慶事</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 12:04:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>結婚式の返事のハガキは、“御”抜きした？</title>
         <description>結婚式の招待状を受け取ったら、
返事の出し方のマナーはただひとつ、
「すぐに出す！」ことです。

たいていは事前に電話で連絡を受けていて、
そのときに返事はしているものですが、
だから期限までに出せばいいやというのはＮＧ。

もしも出欠の目処がすぐにたたなくて、
返事が遅くなるというのなら、その旨伝えておいてくださいね。

返信用ハガキの書き方のマナーは、

「御出席・ご欠席」の「御」、「御芳名」の「御芳」を
縦２本線で消すことや、

表面の「○○○行」の「行」を
縦２本線で消して「様」に書き換えるといった、
一般的なものだけではありません。

必ずお祝いの言葉を一筆書き添えるのがマナー中のマナー。

欠席の場合は、お詫びの気持ちも伝えてください。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">招待状</category>
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         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 11:21:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>香典袋の供え方＆渡し方＆送り方</title>
         <description>香典袋の書き方は宗教ごとに違うと言いましたが
渡し方のマナーはシチュエーションごとに異なります。

まず、通夜や葬式に赴いて、直接供える場合。

このときは、ふくさなど包んでいたものから出して
（ハダカ厳禁！）、表書きが自分が読める方向にして
供えます。

受付などで渡すときは、記帳を済ませたあとで
受付の人が読める方向にして差し出します。

次に通夜にも葬式にも出席できなくて郵送する場合は、
現金書留に直接入れたりせず、
香典を入れた香典袋を現金書留の封筒に入れてください。

そのときに、出席できない理由と、故人を偲ぶ気持ち、
そして遺族を思いやる言葉を書いた一筆を同封するように
してくださいね。

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         <link>http://letterw.ssj-life.com/archives/post_9.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">香典</category>
        
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 11:34:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>香典袋は薄墨で書く。なぜ？</title>
         <description>香典袋の表書きは、厳密に言えば宗教によって
書き方が決まっています。

たとえば、こんなふう。

【仏式】
「後霊前」「御香料」「御弔問料」「御供」など。
ただし、浄土真宗は「御仏前」。

【神式】
「御神前」「御玉串料」「御榊料」など。

【キリスト教式】
一般的には「お花代」「献花料」。
プロテスタントは「弔慰料」、カトリックでは「御ミサ料」とも。


うわぁ、覚えるのが大変！
と思ったのはアナタだけでなくそれがふつう。

そこで覚えておきたいのが「御香典（奠）」。

宗教の種類の関係なく使える言葉ですから、
あれこれ迷わなくて済みます。

そして、書くときには薄墨で。涙でにじんでいることを表現しています。
これはどの宗教にも共通する書き方のマナーです。
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         <pubDate>Wed, 24 Sep 2008 11:14:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>見られてますよ、御祝儀袋のふくさ使い。</title>
         <description>御祝儀袋は渡し方にもマナーがあります。

ふくさに包んで持っていく。
これは知っていますよね。

受付の前で祝儀袋をふくさから取り出す。
これも大丈夫ですよね。

ぱっと渡せるようにと受付に行くまでに
ふくさから出してしまっては、意味がない。

儀礼的なことというのは、認知されてナンボですから（笑）。

さて、間違いやすいのは、ここから先です。

受付の人を待たせてはいけないとか、後ろに人が並んでいるから
手早くと思ってのことなんでしょうが、
ふくさを持ったまま渡してしまう人がいます。
これはマナー違反。

受付の前でふくさから取り出す。
ふくさをたたんでカバンか懐にしまう。
そして、両手で御祝儀袋を渡す。コレです。

くれぐれもふくさは「たたむ」こと。
周りの目は見てますよ～。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">渡し方</category>
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         <pubDate>Thu, 11 Sep 2008 11:47:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祝儀袋の書き方マナーは“４”の法則</title>
         <description>御祝儀袋の表書きには知ってるようで知らない
書き方のルールがあります。

表書きの上半分には「御祝」、「○○○御祝」、
結婚なら「寿」と書きますよね。

そんなことは誰でも知ってる、って？

でも、ここにもひとつ守らなければいけないマナーがあります。

たとえば「結婚御祝」は×、「御結婚御祝」は○。

わかります？４文字の言葉はダメなんですよ。

日本では４という数字は縁起がよくないというのが理由です。


次に下半分の書き方。

ここは送り主が誰かを書く場所です。
夫婦の名前を書くときには、横に並べて書いてＯＫ。
グループで出すときは「友人一同」とか「○○課一同」と書きますが、

さて、ここで問題です。

何人以上になったら“一同”にするのでしょうか。

答え───こちらもポイントは“４”で、
４人以上の名前を書き連ねてはだめです。

ちなみに、３人までの連名の場合、右から位の高い人順です。

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         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 12:09:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お礼状はハガキ？封筒？</title>
         <description>お礼の手紙を出すときは、ハガキか？封書か？

結論から言いますと、出し方のマナーとしては
どちらでもいいそうです。

封書の方が丁寧でしょうし、「封書・手書き・筆文字」とくれば
最上級な書き方・出し方だとは思いますけど、そんなこと言われてもねー（笑）。

ただ、葉書きは読もうと思えば受取人以外でも
誰でも読めてしまうので
「この家に何かお祝い事があったな」
ということが知られたくない人にも知られてしまうのが難点。

何かにつけ詐欺とかありますから、はがきで出すときは
あまり踏み込んだ内容を書かないように気をつけてください。

そうそう、ハガキ派に注意を一点。

御礼状は、お礼の気持ちを伝えるのが目的ですが、
儀礼的な側面も強いもの。

だから、ハガキでも縦書きにしておくのがオススメです。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ハガキ</category>
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         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 09:06:28 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>例文通りでもかまわないんです、御礼状。</title>
         <description>お礼の手紙は、贈り物を送ってくれた相手に
「ちゃんと着きましたよ」と連絡するツールです。

だから、お礼状であっても、ある意味、書き方のマナーさえはずさなければ
感動的な素晴らしい内容でなくても正解なんです。

大げさに書くとかえってしらじらしいので、
よほど書きなれた人でなければ本やネットですぐに見つかる
例文通りでも失礼にあたりません。

たとえば、こんなフォーマットです。

①「拝啓　・・・」（時候のあいさつ）
②「日頃は・・・」（お世話になっているお礼）
③「さて、このたびは・・・」（贈り物をもらったことへの感謝）
④　（感想。どううれしいのか、どう使ったのかなど。）
⑤「時節柄、ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。」
⑥「まずは取り急ぎお礼申し上げます。」
⑦「敬具」


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         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 10:38:50 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>お礼状は書き方よりも出し方が大事！？</title>
         <description>お礼状で一番大事なのは、書き方ではなく出し方のマナーです。

それは“すぐに出す”こと。

考えてもみてください。
もしも、今、目の前にいる人から何か贈り物を手渡されたとして、
「ありがとう！」と言うのは何分後ですか？

じーっと黙っていたら、気に入らなかったの？とか
どうたんだろう？って相手は不安になりますよね。

それと同じことなんです。
親しい友達ならすぐに電話やメールを入れるでしょう？

でも、相手が御礼状を書かなくてはいけないポジションの人だと
「ていねいに、失礼のないように書かなきゃ」
と思ったときから気が重くなってしまう。

そして、明日書こう、明日には書こう、に。

送った方は、大層なお礼が聞きたいわけではないんです。

「着きましたよ」という連絡が欲しいんです。
だから“すぐ”返事がマナーです。

立派に書く必要はないのです。簡単でも結構。
（ただし、誤字脱字や無礼な表現には気を付けて）


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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 10:13:44 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>暑中見舞い、いつまで出していい？</title>
         <description>季節の挨拶としてのお見舞いの手紙で、
大事なのは出す時期です。

ゆるやかではありますが、
これには決まりがありますので守って下さい。

合わせて、日付の書き方にも特徴があります。

【暑中見舞い】
　　梅雨明けの７月中旬から８月初旬の立秋まで。
　　「○年盛夏」「○年七月」

【残暑見舞い】
　　８月初旬の立秋から８月末まで。
　　（暑さが続く年は９月初旬まで出せます）
　　｢○年八月｣

【寒中見舞い】
　　１月半ば過ぎから立春の２月４日まで。
　　松の内（１月７日）以降に出す手紙は年賀ではなく寒中。
　　「○年厳寒」「○年一月」

【余寒見舞い】
　　２月４日立春から２月下旬まで。
　　「○年二月」

最後に一点。
もしも出していない人からお見舞いが届いたら、
お礼を一言添えてください。

たとえば、
「ご丁寧に暑中のお見舞いをいただき、有難うございます」
という感じで。

</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ルール・チェック表</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出し方</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">挨拶</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">時期</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">暑中見舞い</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
         <pubDate>Wed, 18 Jun 2008 11:07:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>文末が決まらない！と困ったことのある人？</title>
         <description>手紙の書き出しで困るのは時候の挨拶。

でも、月別、季節別などではっきり決まっているので、
国語辞典の付記にもたいてい載っていてすぐわかります。

手紙でもうひとつ困るのは文末ですが、
こちらにも知ればナルホドのセオリーがありますので、
そう難しいわけではありません。

末文を２パーツに分けて考えるだけです。


まず、前半は季節を指す内容。
「○○○の折」とか「○○○の頃」、「○○○の時節柄」など。

○○○には前文で使っていない季語で対応できます。


そして後半は相手の健康を祈る。
「くれぐれもご自愛ください」とか、「ご健康をお祈りいたします」、
「お体にお気をつけてお過ごしください」など。

もちろんそれ以外の書き方もありますが、
迷ったらこの書き方をしておけば上手くおさまります。

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         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 10:34:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>恩師・上司への手紙、“先生様”の敬称はやりすぎです</title>
         <description>
上司や恩師など、目上の人に書く手紙は縦書きがマナーです。

日本語はそもそも縦書きがスタイル。
だから横書きだと、どうしてもカジュアルな感じに
受け取られますので。

便箋は白。
縦線がはいったものが書き易いし、読みやすいです。

筆記具は万年筆がベスト。
無理なら黒ボールペンで。

手紙の書き方は通常通りですが、敬意を払うべき相手ですから
「前略」や「取り急ぎ」、「追伸」はＮＧです。

封筒は、表も裏ももちろん縦書きで。

封は必ずノリで封じて「〆」印。
シールやテープはダメですよ。

宛名の敬称ですが、目上ということで迷うところは「殿」と「様」。

しかし、「殿」は事務的な感じがありますので「様」が自然です。

ただし、恩師の場合「先生様」はW敬称でおかしいですから
「○○先生」と書いてくださいね。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">宛名・折り方</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マナー</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">宛名</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">恩師</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">敬称</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">書き方</category>
        
         <pubDate>Wed, 21 May 2008 11:39:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>病気見舞いは、知ったらすぐに！</title>
         <description><![CDATA[病気見舞いは、病気を知ったらすぐに出してあげたいもの。<br>
<br>
励ましの気持ちを伝えたいあまりに、やってしまいがちなのは<br>
病状や治療のことに細かく触れてしまうことと、過度な同情の言葉。<br>
<br>
この２点のＮＧだけはくれぐれも注意してくださいね。<br>
<br>
また、病気が長く続いている場合は、何度も出してあげると<br>
とても励ましになります。<br>
<br>
【書き出し】<br>
　　発病を知ったときは頭語を省いたり「急啓」として、<br>
　　挨拶文は省きます。<br>
　　その後の病状のお見舞いは普通に。<br>
<br>
【書き方】<br>
　　以下の流れにそって、ふくらませてください。<br>
<br>
　　　書き出し　　「ご病気とのこと」<br>
　　　　↓<br>
　　　心配　　　　「驚いております」<br>
　　　　↓<br>
　　　お尋ね　　　「その後ご病状はいかがでしょうか」<br>
　　　　↓<br>
　　　励まし　　　「十分にご養生に励まれ」<br>
　　　　↓<br>
　　　回復を祈る　「１日も早いご回復をお祈りします。」<br>
<br>
<br>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ルール・チェック表</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 17:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ビジネスマナーの原則は“相手は第３者”</title>
         <description><![CDATA[<br>
ビジネスシーンでの手紙には私信とは異なるビジネスマナーがあります。<br>
<br>
形式までが変わるわけではないのですが、<br>
第３者が読む、ということをベースに考えて書くのがポイントです。<br>
<br>
気心が知れている仲ではない。<br>
つまりニュアンスでは伝わらない。<br>
<br>
用件を“正確に、明瞭に、簡潔に”伝えることを念頭においてください。<br>
<br>
具体的には以下の点にご注意を。<br>
<br>
●起承転結よりも結論ら先に書く。<br>
　・・・手紙が何についての内容か理解しやすいです。<br>
<br>
●事実を正確に書く。<br>
　・・・いつ、どこで、誰が、何を、どうする、など<br>
<br>
●具体的に、わかりやすい言葉で書く。<br>
　・・・何人もが目にすることを考えて、誰が読んでもわかるように。<br>
<br>
●会社名や相手の名前、商品名などが2行にわたらないようにする。<br>
<br>
●封は「〆」ではなく、「封」または「緘」と書く。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://letterw.ssj-life.com/archives/50910650.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ルール・チェック表</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Apr 2008 10:49:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>季節の挨拶・お見舞いはカンタンです</title>
         <description><![CDATA[見舞いの手紙は大きく分けると２種類です。<br>
<br>
ひとつは季節のあいさつ、もうひとつは病気のおみまい。<br>
<br>
まずは挨拶的要素の強い季節のお見舞いの書き方についてです。<br>
<br>
書く機会があるのは年に２回、夏と冬。<br>
<br>
内容の構成は３つで、<br>
[慣用句→先方の安否をたずねる→自分の近況→先方の自愛を祈る]です。<br>
<br>
【慣用句】<br>
　　・暑中見舞い　「暑中お見舞い申し上げます」<br>
　　・残暑見舞い　「残暑お見舞い申し上げます」<br>
　　・寒中見舞い　「寒中お見舞い申し上げます」<br>
　　・余寒見舞い　「余寒お見舞い申し上げます」<br>
<br>
【先方の安否をたずねる】<br>
　「暑さ（／残暑／寒さ／余寒）厳しき折から<br>
　　いかがお過ごしでしょうか。」<br>
<br>
【先方の自愛を祈る】<br>
　「酷暑（／酷寒）の折、一層のご自愛をお祈り申し上げます。」<br>
<br>
<br>
迷ったり困ったら、これで充分大丈夫です。<br>
<br>
<br>]]></description>
         <link>http://letterw.ssj-life.com/archives/50900187.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お礼の形式</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Apr 2008 11:37:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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